日誌の検索 [タグ:寮歌] 01〜04(04件中)


北斗の光

北斗の光かすかなる 春猶浅き蘭岳の
麓をめぐるこだまこそ 我が明徳の健児等が
若き血潮にたぎり立つ 宴のときの声なれや

吉町坂に陰黒く 夜霧に沈む明徳寮
朴履の音も高らかに 寮舎へ急ぐ男児あり
羽音もさやになきわたる 一烏に真理託しつつ

白雪四面を装ひて 北冥遠の地を覆ふとも
吾等が抱く熱血は 久遠のしるべ押し立てて
赫然天を焦がすなり 今こそいかん健男児
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日記:62
2009年04月15日(水) 21:32 更新
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霧立ち渡る

霧立ち渡るむらさきの
蝦夷の林を見渡しつ
雲のあなたの笛の音に
我が清濁を分かつべし

白波漲る瀬枕に
五尺の小☆を寄するとも
勲功立たずばいずこにも
生きてあらじし誓えるか

輝く高嶺蘭岳の
かなたに瀰茫す太平の
怒濤響を琴と聞き
己が思いを遠く馳せ

白雪四面を閉ざすとも
我が身に何の憂いある
そのきさらぎに杯をとり
望月ながめ吟哦せん
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日記:63
2009年04月15日(水) 21:32 更新
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荒涼北州

荒涼北州秋たけて
蒼ぼう別けしその日より
生誕ここに幾歳と
健児謳はん記念祭

水元清しこんこんと
山河何を物語る
混濁の世を遠ざけて
操を守れ明徳の

神秘の闇にとざされて
北辰何を啓示する
道なき道を行く勿れ
教厳たり明徳の

春の緑の丘に立ち
行き交う雲は繁くとも
都に霧は深くとも
使命に進む六つの寮
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日記:64
2009年04月15日(水) 21:32 更新
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公開レベル 1

エール

星霜去りて幾春秋
この寮舎に集う
若人は変るとも
久遠に変らぬ
明徳の誠とその伝統
友よいざ歌え高らかに
我らが寮歌
君の内なる
青春の琴線を奏でよ
全ては
若きシューレルとしての
感激に帰納されるのだ
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日記:61
2009年04月15日(水) 21:31 更新
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